自分が好きなものに仕事として関わりたい!と入社
グロース部門 クリエイター課
Y.Ka
趣味・好きなこと
VTuberが好きなので、配信を視聴したり、イベントに参加したりしています。
また、VTuber経由で知ったゲームをプレイしてみたり、お店に行ってみたりと、推し活に精を出しています。
他には、コミケやオンリーイベントへの参加、ハイキング、競馬をするための旅行などと、アウトドア(?)な活動もしています。
これまでの経歴
「色々な人や物事に関わりたい、様々な情報に触れたい」という思いを抱きつつ、海外の大学を卒業後、就職を機に上京いたしました。
新卒で入社した会社で情報コンサルタントとして働く中、「自分が好きなものに仕事として関わりたい!」
という思いが強くなり、エンタメ系の企業へ思い切って転職。
新規事業開発の部署だったので、クリエイター様との向き合い方から、
案件の進行管理まで幅広い業務の経験を積めたことは、とても良かったと考えております。
入社のきっかけ
前職で働く中、より営業に力を入れたいと感じて転職活動を始めたタイミングで、営業職の募集があったので応募にいたりました。
サービス自体は知っていたので、運用側として様々なクリエイター様と関わり、
事業を進めていくことができるのではないかと、非常に魅力的に感じたことを覚えています。
現在の業務内容
Fantiaサービスの営業担当として、クリエイター様への窓口を担当しております。
サービスを利用されていないクリエイター様の発掘や、すでに利用されているクリエイター様へのサポート、
特集企画の立ち上げから進行まで、幅広い業務に従事しております。
仕事の楽しさ・やりがい
クリエイター様ごとにFantiaで叶えたいことは、もちろん様々です。
実際に対話を重ねてクリエイター様の想いを受け取り、運用方法などをご提案していく、
というクリエイター様お一人おひとりに寄り添うことができる点に、非常にやりがいを感じています。
「自分では思いつかなかったから、提案してくれて助かった」
「悩んでいたから背中を押してもらえてよかった」などと言ってもらえると非常に嬉しいものです。
自分のチームの雰囲気・素敵なところ
職場の雰囲気は非常に良く、相談もしやすい環境です。
在宅勤務やテレワークが中心ですが、チャットツールなどの環境がしっかり整備されているので、
仕事をしにくいと感じたことはないですね。
働き方・ワークライフバランスについて
テレワーク中心の勤務で、勤務時間もきっちり決まっているので、終業後の時間を有意義に活用できるようになりました。
自炊したり、お店にでかけたり、趣味の配信を観たりと、プライベートの時間を存分に楽しめるようになったのはありがたいです。
現在の仕事の課題・改善したい部分
自分が入社したタイミングでは、Fantiaの知名度はすでに高く認知されていました。
一方で競合サービスも続々と参入しています。
そのため、新規のクリエイター様/ユーザー様に向けてサービスを発信することはもちろん、
今まで以上に、すでに利用されているクリエイター様/ユーザー様に向けて
何ができるかを考えることが重要になっているのではないかと感じています。
Fantiaくじのリリースだけでなく、最近ではクリエイター様をピックアップした特集企画にも力を入れておりますので、
よりFantiaを楽しんでいただければと思います。
未来の仲間へのメッセージ
情報収集を厭わず、色々な方面にアンテナを張れる人は、営業職にマッチするのではないかと思います。
蓄積した情報量は、そのまま自身の手札や強みとなります。そして、その手札はクリエイター様の満足度に繋がります。
また、広い視野を持ち、複数の仕事を並行して進められるかどうか、も大切になってきます。
実務では、担当者一人で多くのクリエイター様、複数の企画を同時に担当することになります。
そのため、タスクを整理して、優先度を決め、時に順序を入れ替えて、といった自分の仕事を管理できるスキルは、即戦力として高く評価されます。
そして、何より、クリエイター様に寄り添える方。
当然のことかもしれませんが、相手を大切に思い、寄り添って並走できる方を望んでいます。