このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。

クリエイターに携わる仕事がしたい!と入社

グロース部 マーケティング課
A.S

マーケター・ディレクター

趣味・好きなこと

おいしいご飯を食べること、漫画やアニメを鑑賞すること

これまでの経歴

ソーシャルゲーム業界で5年間、プランナー業務に従事。
その後、YouTuber事務所でのマネージャー職を経て、Fantia株式会社へ入社。

入社のきっかけ

日々の業務は、サイト内特集の企画から実行までを一貫して担当しています。
それぞれのクリエイターの強みを分析し、ユーザーに魅力が伝わるようなデザインを常に心がけています。

その他にはメルマガ配信やXでFantiaの最新情報を発信しております。
『Fantia』のUI改善、ディレクターチームやエンジニアと連携した機能改善の告知等を担当しています。

働くきっかけとなったのは、自分自身がFantiaをユーザーとして利用していたことと、クリエイターに携わる業務を行いたかったからです。
これまでゲームプランナーとしてクリエイター活動の一端を担い、
インフルエンサーのマネージャーとしてクリエイター活動を支える業務に携わりましたが、
キャリアの集大成としてクリエイター活動に関わる熱量を生み出す場で業務を行いたいと思いました。
Fantiaは二次元・実写を問わず様々なクリエイター様がご活躍されており、
その魅力をプラットフォーム側としてたくさんのユーザーに発信できればと思い日々業務を遂行しております。

Fantiaはリモートでの業務が多いですが、働くメンバーはすぐにオンラインでの相談にも柔軟に応じてくれ、
オフラインで一緒に仕事をしている感覚に近いです。
コミュニケーションツールの他にも、バーチャルオフィスがあり、気軽に話しかけることができます。

現在の業務内容

直近で最も注力したのは、プラットフォーム全体が年間で最も盛り上がる年末年始キャンペーンです。
Fantiaには多種多様なユーザー様がいらっしゃるため、それぞれの層に響く「お祭り感」をどう演出するかにこだわりました。

ターゲット別の戦略的な企画展開
女性向け: 華やかな「シャンパンチップイベント」を企画。
男性向け: 新年のワクワク感を煽る「新春くじ特集」。
全体: 購買意欲を高める「年末セール」。

これらを同時並行で展開し、それぞれの熱量に合わせた施策を打ち出しました
単なるページ制作に留まらず、ユーザーがサイトを訪れた瞬間に「あ、今盛り上がっているな!」
と感じてもらえるよう、LPの細部まで徹底してこだわりました。

また、Xやメルマガでの発信も、単なる告知ではなく「期待感を醸成するストーリー」を意識しました。
その結果、チーム一丸となって取り組んだプロジェクトは、全体目標の約2倍という圧倒的な成果を収めることができました。
自分の立てた戦略が、ユーザーの熱狂となって数字に表れたときの達成感はひとしおでした。

仕事の楽しさ・やりがい

この仕事の面白いところは、「誰に、何を、どう届けるか」というマーケティングの全工程を自分たちでコントロールできる点です。

特に関わることが多いのは、イベントや特集ごとのLPデザインです。
女性向け、男性向けの各施策において、それぞれのターゲットごとに「刺さるポイント」が大きく異なります。
「この色使いならお祭り感が出るか?」「このキャッチコピーなら応援したくなるか?」と試行錯誤を重ね、デザイナーと密に連携して形にしていきました。

自分の仮説に基づいたクリエイティブへの反響が、SNSでの拡散やユーザーからのダイレクトな反応として返ってくる瞬間は、何度経験してもゾクゾクする面白さがあります。

自分のチームの雰囲気・素敵なところ

マーケティング課の雰囲気は、一言で言うと「穏やかで温かい」です。
クリエイティブや数字を扱う仕事なので、みんな集中して業務に取り組む落ち着いた空気感がありますが、
いざ相談すれば親身になって応えてくれる、熱い想いを持ったメンバーばかりです。

リモートが多い環境ではありますが、孤独を感じることは全くないですね。
むしろ、定期的にオンラインで顔を合わせる時間を大切にしており、そこで活発に情報交換を行っています。
特に、入社して日が浅い頃や新しい施策に挑戦する際、経験豊富なメンバーが
「ここはこうするともっと良くなるよ」「以前はこういう事例があったよ」と、
惜しみなくナレッジを共有してくれたのが本当に心強かったです。

また、上司との1on1を毎週実施していることも、今の成果に繋がっていると感じます。
マーケティングの施策は正解が一つではないものも多いですが、週に一度、自分の考えを整理し、提案できる場があることで、
迷いを解消した状態で業務に臨めています。「これはどう思う?」とフラットに相談でき、
こちらの意見を尊重した上で的確なアドバイスをくれるので、非常に風通しの良い環境だと実感しています。

働き方・ワークライフバランスについて

Fantiaに入社して一番大きく変わったのは、「自分にとって最適な環境で、高いパフォーマンスを出せるようになったこと」です。

実は、私は周囲の雑音に敏感なタイプで、以前の職場ではオフィスに流れる音楽や同僚の話し声で集中が途切れてしまうことが悩みでした。しかし、Fantiaのリモートワーク環境では、自分が最も没頭できる静かな空間を自由に整えることができます。

この「自分のペースで集中できる」という環境のおかげで、特集企画の立案やデータの分析といった深い思考が必要な業務も、以前より飛躍的に精度が向上したと実感しています。

また、通勤の負担が解消されたことで、メンタル面が非常に安定しました。満員電車のストレスから解放され、朝の時間をゆっくりと準備に充てられる。この余裕が、仕事のアイディア出しにも良い影響を与えています。オンとオフの切り替えがスムーズになり、仕事が終わった瞬間にプライベートな時間に移行できるのは、リモートワークならではの特権ですね。

休日は、自宅でゆっくりとアニメを観て過ごすことが何よりの楽しみです。もともとインドア派ということもありますが、Fantiaというサービスに携わっている以上、アニメやマンガなどのコンテンツに触れることは「遊び」であると同時に、最高の「インプット」でもあります。

「今、この作品が流行っているんだ」「このキャラクターの属性は、次の特集に活かせるかも」と、リラックスしながらも自然と仕事のヒントを得ることが多いです。心ゆくまで好きな世界に浸ることが、結果として翌週からの活力に繋がっています。

現在の仕事の課題・改善したい部分

まだまだ属人化している業務やナレッジが多く、組織としての課題だと捉えています。

「特定の人にしか分からない」という状況を解消し、なるべくどんな状況でも稼働できるよう体系化しておくために、
「この資料を見ればわかる」状態を目指し、最適な管理・共有方法を模索しています。

一緒に働きたい人、活躍できる人

「クリエイターのファミリーになる」という理念に紐づくエピソードや体験があり、
その実現に向けて自ら主体的に行動し、最後までやり遂げる強い意志をお持ちの方。

未来の仲間へのメッセージ

創作文化の発展や継続、クリエイターのために何ができるかというある種「願い」のようなものと、
会社や事業としての方針やあるべき姿、論理性を求められる「ビジネス」の両方を叶えて過程は、
答えが一つではなかったり、時には相反したりと楽しいことばかりではないのも事実です。

ですが、だからこそ、本気で向き合った時の達成感や影響力は筆舌に尽くしがたいと現在進行形で実感しています。
これから入社していただく方にもきっと実感していただける環境だと確信しています。